オシキャットもスポッツ柄が特徴

猫だぞ~

ヒョウ柄といえばオシキャットもスポッツ柄で、ヒョウ柄っぽい感じのネコですね。オシキャットはブリーダーがシャム猫のように頭と手足の先が黒くなっているアビシニアンを作ろうとしてブリーディングしたので、アビシニアンとシャムの交配です。ブリーダーが思ったような猫が誕生したかというと、はい残念で思ったような猫は生まれませんでした。そしてどんな猫が生まれたのかといえば、まるで山猫を思わせる斑点(スポッツ)がある猫が誕生しました。

ヒョウ柄のオシキャット

オシキャトの性質はとっても飼育しやすい猫なので、猫にめちゃくちゃ癒されたい~!!とか、犬のようにしっかり懐いてゴロゴロ寄せてくる猫が欲しい。というなら、オシキャットでしょう。ヒョウ柄で、エジプシャン・マウのようにちょっと扱いにくいというか繊細な性格かな。と思っていたら、あららびっくりなんて猫なの。まるで犬みたいと勘違いしてしまうほど、社交的な猫がオシキャットです。

見た目とのギャップが魅力

ベンガル猫のように野生的なヒョウ柄なので、これはもしやアジアンレパード(ヤマネコ)となにかの猫との混血だと思ってしまいますが、アメリカンショートヘア、シャム、アビシニアンのブリーディングで誕生しているので、ヤマネコの血は一切入っていません。

オシキャットの名前はオセロットとアクシデント・キャットのを組み合わせた短縮形のオシキャットです。アクシデント・キャットとという突発的な事故・猫という通りに、ブリーディングするときには、シャムのような頭・手先の先っぽが黒いアビシニアンを作ろうとして、アビシニアンとシャムをブリーティングして誕生したのが、ヤマネコのような斑点がある子猫でした。

そしてこのヤマネコのような斑点を持った猫(アビシニアン+シャム)は、他のブリーダーたちのところへ渡っていきます。そしてブリーダーの一人、トム・ブラウンのところにもヤマネコみたいなスポッツ持ちの子猫がいきました。そしてトム・ブラウンが試したのが、アメリカン・ショートヘアとの交配でした。

アメリカン・ショートヘアとの交配で、誕生したのがオシキャットです。まさにアクシデントキャットという名前にふさわしいといえば、ふさわしいネーミングで見た目の外見は、まるでヤマネコのような外見でありながら、中身はめちゃくちゃ懐いてくるゴロゴロにゃんの猫。見た目とのギャップがこれまたいい!!!ということで、みるみるうちに世界的に人気の猫になったオシキャットです。

たまに鋭い視線をしておぉ!!ヤマネコチックじゃないかぁ~~と思っても、中身は犬なみの人と絡むの大好きでおまけに犬のように物を投げたら、大喜びで取ってきてくれるという芸までやってくれるオシキャットは、飼い主にとっても懐く猫なのでヒョウ柄のような野生的な柄の猫が欲しくて犬のようなべったりしてくる猫を求める飼い主には、うってつけの猫です。

オシキャッもベンガル猫と同じように、スポッツ柄模様がどのように出ているか?!で値段が違ってきますが、もちろんベンガル猫よりも買い求め安い値段になっています。

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