ベンガル猫を飼いたい~!!

猫だぞ~

これはなにがなんでもベンガル猫を飼いたい~!と思えば思うほど、猛烈に飼いたくなってきます。ヒョウ柄好きでおまけにペット好きときたら、もう飼いたくて飼いたくてペットショップをくまなく探し回りたくなってしまいます。ただ心配なのが求めているヒョウ柄つまりロゼット柄かどうかということです。柄がくっきりはっきりしているほうが値段も高くなると聞くと、柄がちゃんと確定されない状態で購入することにちょっと心配な気持ちになってしまいます。

ブリーダーが一番

ペットショップにもベンガル猫を取り扱っているお店があります。どんな柄なのか注意してみてみますが、やはりロゼット柄つまりヒョウ柄が出るかどうかの見極めが難しいところです。飼えばマーブル柄でもスポット柄でも、可愛いことはまちがいないのですが、ヒョウ柄を何よりも愛して大好きだからこそベンガルネコを飼うと決めたからには、できればロゼット柄であって欲しいと願います。

ヒョウ柄にこだわりぬくなら、やはりペットショップよりもベンガルネコ専門にしているブリーダで購入するほうが、やはり血筋的に安心です。ブリーダーで購入するベンガルネコですが、ベンガルネコの赤ちゃんが誕生してから柄がどのようにでるかで値段が違ってくるので、生後2週間~3週間で値段が確定します。値段の差はベンガルネコの柄がしっかりくっきり出ているかによって違ってくるので、ブリーダーのホームページでどんな親猫なのかという情報も見てから、ベンガルネコに会いに行きましょう。

ブリーダーでどんな親猫なのかなぁ~。とワクワクしながら親猫の紹介ページを見ていきますが、その時に父ネコと母ネコもちゃんと確認しておきましょうね。ブリーダーから購入することの良さは、かなり詳しくネコちゃんの両親そしてその両親と辿っていけることです。血統のよさを求めるなら、やっぱりブリーダーで買うに限ります。「生まれました」という情報を見たら、ブリーダーの元を尋ねてしっかり見ましょう。「このネコを飼わないといけない。」という直感がビビビビビビーーーーッと出てきますが、出なかったときにはブリーダーに「次回もきます」と言えば、ブリーダーはまた赤ちゃんが誕生したら連絡してくれるので、待ちましょう~。

ヒョウ柄にこだわるなら、赤ちゃんホヤホヤ状態で飼いたい気持ちをぐぐぐっと我慢して、ベンガルネコの柄が確定する3週間まってから尋ねるほうが確実ですね。スポッツ柄も好きな人は大好きなので、ロゼットにこだわらずいろいろみてみるのもいいかもしれないです。実物の本物ベンガルネコちゃんを前にすると、スポッツの方が好きかも?!と思うかもしれないからです~

ブリーダーさんで買うときには、予約販売にあっているのでブリーダーさんのところへ行って「これだ!!!」と思ったと思ったら必ず予約です。そしてブリーダーさんの元でスクスクと赤ちゃんネコから少し成長してブリーダーさんから「どうぞ!」といわれる時を、首をながーくして待ちましょう。

自宅で飼う時に、1匹で飼うよりも出来れば2匹や3匹というように、人数が多いほうがペットも喜びます。特に幼い猫ちゃんの場合、外に出たがります。ベンガルネコはもちろん室内で飼いますよね?!外で飼育してももちろんOKですが、連れて行かれてしまうこと間違いないです。あんなに可愛いベンガルネコちゃんがたとえ首輪をつけていても外をお散歩していたら連れ去られてしまって、もう二度と外に出してもらうことが無くなってしまいます。このベンガルはもらったーーー!!ということになってしまうので、しっかり目の届くところで飼育するとなると、やっぱり室内での飼育になるので元気いっぱいのやんちゃ盛りの子猫なら、仲間がいたほうが盛り上がるので出来れば1匹で飼わずに2匹や3匹という形で飼育してあげてください~

子猫ちゃんはたくさん遊びたくて仕方がないので、いつも誰かが家に居てかわいい子猫の相手をしてあげれるならもちろん1匹でも大丈夫ですが、仕事や買い物に行ったりして留守にすることがあるなら1匹では単調に時間が過ぎていくので、刺激が少なくなってしまうからです。同じ仲間がいれば、一緒になって遊んだりお互い毛づくろいをしたり、一緒に寝たり時にはフーーッ!!とケンカをしたりと、ネコにとってはとっても良い刺激があるので既にネコを飼っていてもう1匹欲しいから、今度はベンガルネコにしよ~ということなら、すでに先輩ネコが在宅しているので新しく家族になった子猫も楽しく過ごせますが、他にペットがいなくて家族として飼う時にはできればもう1匹なり一緒に飼ってあげると、子猫も楽しく退屈することなく暮らせます。

それともう噛み癖についても、1匹で飼っていると力加減が分からないまま成長するので噛んだときの強さを知らずに子猫から成長してしまう。という点があります。同じ仲間がいると、仲間のネコにかまれて痛っ!!と感じることで、噛み癖もつかなくなるので噛み癖という点でもメリットになります。

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